ディズニーの一番空いてる時期はいつ?閑散期・曜日を実測データで検証

卓上カレンダーに丸い印をつける親の手と、それをのぞき込む子どもの手元 ディズニー
休みを取る日を、カレンダーを見ながら家族で決める

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子どもが小学校に上がる前に、一度は平日にゆっくりディズニーへ。

そう決めて有休の候補日を並べてみたものの、「結局、どの日に行けばいい?」と迷っていませんか。

調べてみると、「1月と2月は空いている」という話がある一方で、「もう閑散期はない」という声もあります。せっかく休みを取るなら、並ぶ時間より、子どもとアトラクションを楽しむ時間を少しでも長くしたいですよね。

この記事では、当サイトが毎日記録している待ち時間と、公式に発表されている料金や休止予定をもとに、ディズニーの空きやすい時期と曜日を整理します。

先に結論を書くと、平日に休みを取っても夏休み中は待ち時間が短くならず、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの両パークで待ち時間が短かったのは、夏休みが明けてからでした。

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ディズニーの閑散期はいつ?一番空いてる時期の答え

まず前提として、公式サイトで「閑散期」として具体的な期間が示されているわけではありません。ここでいう閑散期とは、来園者が少なく、パークが比較的すいている時期のことです。

平日の中でもランドとシーのどちらが落ち着いて見えるかは、ディズニー混雑予想カレンダー(ランドとシーを並べて見る)で同じ日を並べて確かめられます。

ディズニーの混雑を考えるときは、当サイトが毎日記録している実測の待ち時間に加えて、公式に発表されているチケット料金やアトラクションの休止予定も手がかりになります。

これらを合わせて見ていくと、「どの時期が比較的すいているのか」が分かりやすくなります。

先に結論(2026年9月18日時点)

  • 当サイトの実測:学校がある時期(6月1日〜7月17日)は、ランドもシーも平日のほうが土日より待ち時間が短く、ランドは火曜〜木曜、シーは火曜・水曜が短めでした
  • 当サイトの実測:夏休みと重なる時期は、平日を選んでも短くなりませんでした(ランドはほぼ同じ、シーは土日のほうが短め)
  • 当サイトの実測:月別では、夏休み明けの9月1日〜15日が両パークとも最も短く、梅雨の6月はシーが最も長い月でした
  • 公式発表:値段が出ている日(2027年1月22日まで)の中で、1デーパスポートが最も安いのは1月6日〜8日です
  • 公式発表:その1月上旬から、両パークでアトラクションの休止が始まります。ランドでは1月13日から冬〜春のスペシャルイベントも予定されています
  • 当サイトの予想:ガラガラの閑散期は期待しにくいものの、平日に休むなら夏休みを外して選ぶ意味は今もあると見ています

どれも、有休の候補日を決める前に知っておくと、迷いが減る内容です。

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公式の値段では、年明けの平日が安い側に並ぶ

行く時期を考えるとき、手がかりの一つになるのが公式のチケット料金です。

パークチケットは、日によって値段が変わる仕組みになっています。公式の「よくあるご質問」でも、この料金設定について案内されています。

そのため、いつ行くかを決めるときは、待ち時間だけでなく、日ごとのチケット料金もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。

パークチケットは、変動価格制のため、来園日によって料金が異なります。
(中略)
※約4カ月先までの料金を確認できます。

2026年9月18日時点で値段が出ているのは、2027年1月22日の分までです。

その中で、1デーパスポート(大人)が最も安い価格帯になっているのは、1月6日(水)・7日(木)・8日(金)の3日間でした(公式の運営カレンダー)。

時期 値段が安い側の日 土曜の値段
2026年9月18日〜30日 連休の19日〜23日を除く平日 平日より高い
10月 1日・2日 多くがこの範囲で最も高い価格帯
11月 2日〜6日 多くがこの範囲で最も高い価格帯
12月 なし すべてこの範囲で最も高い価格帯
2027年1月1日〜22日 4日・5日、6日〜8日(表の中で最も安い)、11日〜15日、18日〜22日 9日・16日は、10月〜12月の土曜の多くより安い

※ 2026年9月18日時点の公式運営カレンダーの表示(1デーパスポート大人)をもとに、値段の並びだけを整理しています。金額は公式ページでご確認ください。

表のとおり、秋から年末にかけて、安い側の料金の日は数えるほどしかありません。

一方、年明けは三が日を過ぎると、料金が出ている22日までの平日がすべて安い側に並びます。

日ごとの料金を見ると、土日や年末と、年明けの平日で、はっきり分かれていることが分かります。

ただし、安い日だからといって、待ち時間も短いとは限りません。

値段と待ち時間の関係は、ディズニーのチケットが安い日は空いてる日?92日の実測でわかった混雑の実態で、実際の記録と照らし合わせています。

チケットは来園日の2カ月前の14:00から

値段が見えていても、すぐに買えるわけではありません。オンラインやアプリでの販売は、来園予定日の2カ月前の14:00からです(公式のよくあるご質問)。

たとえば2027年1月6日に行くなら、2026年11月6日の14:00から買えます。行く日を決めたら、販売が始まる日も手帳に書いておくと、買い忘れを防げます。

安い1月上旬から、アトラクションの休止が始まる

値段だけで日を決める前に、見ておきたいのが休止の予定です。2026年9月18日時点で、公式の休止情報には2027年1月上旬から始まる休止が並んでいます。

  • 東京ディズニーランド:ピーターパン空の旅(1月6日〜2月2日)
  • 東京ディズニーランド:ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション(1月6日〜3月30日)
  • 東京ディズニーランド:スプラッシュ・マウンテン(1月7日〜2月4日)
  • 東京ディズニーランド:ホーンテッドマンション(1月8日〜2月4日)
  • 東京ディズニーシー:センター・オブ・ジ・アース(1月8日〜3月8日)
  • 東京ディズニーシー:ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(1月8日〜2月10日)
  • 東京ディズニーシー:夜のショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」(1月6日〜2月4日は実施なし)

このほかにも休止の予定があります。最新の一覧は東京ディズニーランドの休止情報と東京ディズニーシーの休止情報で確認できます。

※ 休止期間は変更になる場合があると公式に案内されています(2026年9月18日時点)。

子どもが楽しみにしている乗り物があるなら、値段より先に休止の一覧を見ておくと、当日の予定が崩れにくくなります。安い日を選ぶことと、乗りたいものに乗れることは、別々に確かめる必要があります。

1月の平日に遠方から向かうなら、前の晩のうちに舞浜や新浦安まで来ておくと、朝の開園から動きやすくなります。

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行く日が決まったら、前泊の宿も一緒に比べておく

  • 楽天/じゃらん(Ponta・dポイント)/JTB/Yahoo!(PayPay)から、貯めているポイントに合わせて選べます。
  • 開園時間に間に合う距離かどうかも、あわせて見ておくと決めやすくなります。

何曜日が空いてる?学校がある時期は平日が短かった

次は曜日です。平日に休みを取るなら、何曜日にするかで待ち時間は変わるのでしょうか。

当サイトが記録した2026年6月1日〜9月15日の107日間では、ランドは平日39.6分・土日45.1分、シーは平日86.1分・土日84.2分でした。

平日は祝日を除く75日、土日は30日で、祝日の2日は別にしています。

ランドは平日のほうが少し短い一方、シーは平日のほうがわずかに長く、時期を分けずに平均すると、両パークで共通した傾向は見られませんでした。

ところが、学校がある時期と夏休みの時期に分けて見ると、違いがはっきり出てきます。

平均待ち時間 学校がある時期
6月1日〜7月17日
夏休みと重なる時期
7月18日〜8月31日
ランドの平日 39.1分 43.7分
ランドの土日 47.5分 44.2分
シーの平日 90.9分 83.4分
シーの土日 96.8分 75.7分

※ 平日は祝日を除く。学校がある時期は平日35日・土日12日、夏休みと重なる時期は平日29日・土日14日(海の日・山の日の2日は別)。夏休みの期間は学校や地域によって違うため、ここでは海の日の3連休が始まる7月18日で分けています。

学校がある時期なら、土日より平日のほうが、ランドで8分ほど、シーで6分ほど短くなっています。平日に休みを取る意味は、数字にも表れていました。

一方、夏休みと重なる時期は、ランドの平日と土日がほぼ同じで、シーは土日のほうが短いくらいでした。

子どもが休みの時期は、平日を選んでも土日と同じくらいか、それ以上に並ぶつもりでいると、当日にがっかりせずに済みます。

冬休みや春休みについては、当サイトにはまだ同じ条件の実測がありません。夏休みの結果を見るかぎり、学校が休みの時期は「平日だから空く」と決めつけず、イベントの日程や日ごとの見通しもあわせて見ておくと安心です。

学校がある時期の曜日別では、火曜と水曜が短め

休みを取る曜日も、できれば短めの日に合わせたいところです。学校がある時期の47日を、曜日ごとに分けました。

曜日 ランド シー
月曜 43.6分 98.5分
火曜 36.3分 85.6分
水曜 35.7分 87.1分
木曜 34.2分 93.9分
金曜 45.5分 89.2分
土曜 52.9分 104.4分
日曜 42.1分 89.1分

※ 2026年6月1日〜7月17日。月〜金は各7日、土・日は各6日(この期間に祝日はありません)。

ランドは火曜〜木曜、シーは火曜と水曜が短めでした。土曜は両パークとも最も長く、月曜も長めです。ランドは金曜も長くなっています。

同じ週の中でも、ランドは木曜と土曜で約19分、シーは火曜と土曜で約19分の差がありました。休みを取る曜日を変えるだけで、並ぶ時間の感じ方はかなり変わりそうです。

両パークをまとめて見ると、学校がある時期は火曜と水曜が短めでした。有休の候補日を絞るときの目安の一つにできます。

小学生以上の子どもがいて平日は難しい家族なら、土日の中では日曜のほうが短めでした。学校がある時期は、ランドもシーも土曜より日曜が10分以上短くなっています。

ただし、曜日ごとの日数はまだ少なく、1日だけ大きく混んだ日があると平均が動きます。傾向として見てください。

月曜が長くなった理由までは、この数字だけでは分かりません。修学旅行との関係は、ディズニーの修学旅行シーズンはいつ?時期より曜日、91日の実測で平日は月曜が最長で見ています。

月ごとに並べると、少し意外な結果も出ました。

何月が空いてる?実測では夏休み明けの9月前半が短かった

夏休みを外すとして、では何月なら短かったのか。当サイトの記録は2026年6月に始まったため、1月〜5月の実測はまだありません。

月 ランド シー
6月(30日) 43.0分 91.9分
7月(31日) 36.5分 84.8分
8月(31日) 47.5分 82.9分
9月1日〜15日(15日) 33.5分 77.5分

※ 待ち時間は当サイトが毎日取得・集計した主要アトラクションの平均(2026年6月1日〜9月15日・107日間)。データ提供:Powered by Queue-Times.com

この4つの期間で、両パークとも最も短かったのは9月1日〜15日でした。夏休みが明けて学校が始まり、9月16日からのハロウィーンのイベント(東京ディズニーランドのイベント/プログラム)が始まる前の期間です。

ただし9月は、15日までの半月分です。1カ月分ある6月〜8月とは日数が違うので、「9月全体が最も短い」という意味ではありません。

平日だけで比べても、9月1日〜15日はランド30.9分・シー78.0分(平日11日)でした。学校がある時期や夏休みと重なる時期の平日より、両パークとも短くなっています。

月の平均で比べると、ランドは8月より約14分短くなっています。夏休みの混雑を避けたいなら、9月前半のような「休みが明けた直後」は候補になりそうです。

意外だったのは6月です。梅雨で雨の日が多いぶん空いていそうに思えますが、シーは4つの期間の中で最も長くなりました。

2026年6月のシーは、4月15日に始まった25周年のイベント(東京ディズニーシーのイベント/プログラム)の期間中でした。理由を1つに決めることはできませんが、「雨の季節だから空いている」とは限らない例です。

雨の日そのものの待ち時間は、ディズニーの雨の日は空く?91日の実測では10ミリ以上で短くなったで、降った量ごとに見ています。

月ごとの実測は、8月の混雑実測|5パークのピークはお盆前の8月10日だったのように、毎月まとめています。

1年で空きやすい時期はいつ?月ごとの目安

年明けや春休み、来年の夏の予定まで考えるなら、1年を通した目安があると便利です。実測がない月も含めて、これから1年を月ごとに並べました。

連休やイベントは暦と公式の発表から、空きやすさの手がかりは公式の値段と当サイトの実測から拾っています。

月 連休・長期休み・イベント(暦と公式の発表) 空きやすさの手がかり
2026年10月 スポーツの日の3連休(10日〜12日)、ハロウィーンのイベント(31日まで) 公式の値段は1日・2日が安い側
11月 文化の日(3日)、勤労感謝の日の3連休(21日〜23日)、クリスマスのイベント(11日から) 公式の値段は2日〜6日が安い側
12月 冬休み、年末、クリスマスのイベント(25日まで) 値段が安い側の日はなし
2027年1月 三が日、成人の日の3連休(9日〜11日)、お正月のイベント(1日〜11日)、ランドの冬〜春のイベント(13日から) 4日〜22日の平日は値段が安い側(23日以降は未掲載)。6日〜8日が、値段が出ている中で最も安い。アトラクションの休止も始まる
2月 建国記念の日(11日・木)、天皇誕生日(23日・火) 値段はまだ出ていない。休止が続くアトラクションあり
3月 春分の日の振替休日を含む3連休(20日〜22日)、春休み 春休みに入る前の平日。シーの25周年とランドの冬〜春のイベントは31日まで
4月 春休み、昭和の日(29日・木) 春休みが終わった後の平日
5月 大型連休(1日〜5日) 連休明けの平日
6月 祝日なし 2026年6月〜9月の実測で、シーが最も長かった月
7月 海の日の3連休(17日〜19日)、夏休み 夏休み前の平日(2026年の実測では平日が短め)
8月 夏休み、山の日(11日)、お盆 2026年6月〜9月の実測で、ランドが最も長かった月
9月 敬老の日の3連休(18日〜20日)、秋分の日(23日・木) 夏休み明けの前半(2026年6月〜9月の実測で、両パークとも最も短かった)

※ 祝日は内閣府「国民の祝日について」、イベントの期間は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのイベント/プログラム、値段は公式の運営カレンダーによります(2026年9月18日時点)。学校の休みの時期は学校や地域によって違います。

表の上で手がかりが重なるのは、学校がある時期のうち、連休やイベントの始まりから外れた平日です。

なかでも2027年1月は、三が日のあとの平日が、値段の出ている22日まで公式の値段でも安い側に並んでいます。当サイトの予想でも、これから1年の中で空きやすい時期の候補と見ています。

ただし1月は、先に書いた休止と、ランドの冬〜春のイベントが重なります。値段の安さだけで決めずに、乗りたいものと見たいものを先に確かめてください。

4月・5月のように手がかりが暦だけの月は、当サイトの見立てとして書いています。年末年始の混み方は、ディズニー年末年始の混雑予想|カウントダウンなしの年越し、狙うなら1月6日〜8日で詳しく見ています。

日ごとの見通しは、東京ディズニーランド混雑予想カレンダーと東京ディズニーシー混雑予想カレンダーに、当サイトの予想として載せています。

では、検索すると出てくる「閑散期はなくなった」という話は、本当なのでしょうか。

ディズニーの閑散期はなくなった?ガラガラの日は期待しにくい

並ばずに次々と乗れるような「ガラガラの日」は期待しにくい、というのが当サイトの見立てです。

当サイトの実測で最も短かった9月1日〜15日でも、シーの主要アトラクションの平均待ち時間は77.5分ありました。パーク内のすべての乗り物の平均ではありませんが、主な乗り物には並ぶ前提で考えておくほうが、実際に近いはずです。

冬も、イベントのない静かな時期とは言えません。両パークとも、2027年1月1日〜11日はお正月のスペシャルイベントの期間です。

ランドではその後、1月13日〜3月31日に「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」が予定されています(東京ディズニーランドのイベント/プログラム)。

シーでも、25周年のイベントが3月31日まで続きます(東京ディズニーシーのイベント/プログラム)。

とはいえ、差がなくなったわけではありません。先に見たとおり、ランドでは曜日で約19分、月で約14分の差が出ていました。

閑散期がなくなったと考えるより、「ガラガラの日」を探すのをやめて「少しでも短い日」を選ぶほうが、今のパークには合っていると考えています。

閑散期に行く日を決める順番

ここまでの内容を、日を決める手順にまとめました。上から順に絞っていくと、迷う時間が短くなります。

  1. 学校の予定を確かめて、長期休みと3連休を外す
  2. 候補の月を決めて、公式の運営カレンダーで値段を見る(約4カ月先まで)
  3. 休止情報で、乗りたいアトラクションとショーが予定どおり動いているか確かめる
  4. 学校がある時期なら、今回の実測で短めだった火曜・水曜も候補に入れて、日ごとの見通しを混雑予想カレンダーで見る
  5. 来園日の2カ月前の14:00に、オンラインでチケットを買う

値段と休止は公式の発表なので、行く直前にもう一度確かめてください。混雑予想カレンダーの見通しは当サイトの予想なので、外れることもあります。

候補日が2つ3つに絞れたら、上のページを順に開いて見比べるだけで、確かめ漏れを減らせます。

冬の平日に行くなら、寒さと閉園時間も見ておく

冬のコートと手袋を身につけて朝の遊歩道を歩く親子の後ろ姿

冬の朝は、手袋や足元の冷え対策があると安心

1月や2月に行くなら、寒さへの備えも欠かせません。気象庁の千葉市の観測点では、1月の日最低気温の平年値が2.4℃です(気象庁 過去の気象データ検索)。

開園前の列や夜のショーを待つ時間は、じっとしているぶん体が冷えます。子ども用の手袋や足元の冷えを防ぐものがあると、最後まで機嫌よく過ごしやすくなります。

閉園が早い日もあります。2026年9月18日時点の公式の運営カレンダーでは、2027年1月28日(木)は両パークとも19:00閉園です。

シーは1月22日(金)・2月5日(金)・2月19日(金)が18:30閉園と案内されています。夜まで回る予定なら、候補日の閉園時間を先に確かめておくと、帰りの時間を組み立てやすくなります。

平日に遠方から向かうなら、行きと帰りの交通も平日の時刻で先に押さえておくと、当日の朝に慌てずに済みます。

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まとめ:平日に休むなら、夏休みを外してから曜日を選ぶ

この記事で分かったことを、公式の発表と、当サイトの実測・予想に分けて整理します。

この記事の結論

  • 公式発表:公式サイトで「閑散期」として期間が示されているわけではありません。値段は来園日によって変わり、約4カ月先まで確認できます
  • 公式発表:2026年9月18日時点で値段が出ている日(2027年1月22日まで)の中で、1デーパスポートが最も安いのは1月6日〜8日です。同じ時期からアトラクションの休止が始まります
  • 当サイトの実測:学校がある時期(6月1日〜7月17日)は平日のほうが短く、ランドは火曜〜木曜、シーは火曜・水曜が短めでした
  • 当サイトの実測:夏休みと重なる時期は、平日を選んでも短くなりませんでした(ランドはほぼ同じ、シーは土日のほうが短め)。月別では9月1日〜15日が両パークとも最も短い期間でした
  • 当サイトの予想:ガラガラの閑散期は期待しにくいものの、平日に休むなら夏休みを外して選ぶ意味は今もあると見ています。日ごとの見通しは混雑予想カレンダーで確認できます

休みを取れる日が限られているなら、まず学校の予定と連休を外し、そのうえで火曜や水曜を候補にしてみてください。

そこに公式の値段と休止の一覧を重ねれば、「空いていて、乗りたいものにも乗れる日」を選びやすくなります。家族の予定と照らし合わせて、無理のない一日を見つけてください。

よくある質問(FAQ)

ディズニーの閑散期はいつですか?

公式サイトで「閑散期」として期間が示されているわけではありません。当サイトの2026年6月〜9月の実測では、夏休み明けの9月1日〜15日が両パークとも最も短い期間でした。

公式の値段では、値段が出ている2027年1月22日までの中で、1月6日〜8日が最も安い日です(2026年9月18日時点)。

ディズニーで一番空いてる曜日は何曜日ですか?

学校がある時期(2026年6月1日〜7月17日)の当サイトの実測では、ランドは木曜の34.2分、シーは火曜の85.6分が最も短く、土曜は両パークとも最も長くなりました。

ただし夏休みと重なる時期は、平日を選んでも短くならず、シーは土日のほうが短めでした。

1月や2月のディズニーは空いていますか?

公式の値段では、2027年1月の三が日のあとの平日が、値段の出ている22日まですべて安い側の価格帯です(2026年9月18日時点)。

一方で1月上旬からアトラクションの休止が始まります。両パークとも1月1日〜11日はお正月のスペシャルイベント、ランドでは1月13日から冬〜春のスペシャルイベントも予定されています。1月・2月の当サイトの実測はまだありません。

ディズニーの閑散期はなくなったのですか?

並ばずに次々と乗れるような日は、期待しにくいと考えています。当サイトの実測で最も短かった9月1日〜15日でも、シーの主要アトラクションの平均待ち時間は77.5分でした。

それでも曜日や月によって、ランドでは約14分〜19分の差が出ています。

閑散期の平日のチケットはいつから買えますか?

オンラインやアプリでは、来園予定日の2カ月前の14:00から購入できます(公式のよくあるご質問・2026年9月時点)。

たとえば2027年1月6日に行くなら、2026年11月6日の14:00から買えます。

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※ 混雑の見通しは当サイトの予想であり、実際の混雑を保証するものではありません。

※ 本記事の画像は生成AIで作成したものです。

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