※本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
「富士急ハイランドに行くのに、目当てのアトラクションが運休だったら台無し」——夏休みの遠征でいちばん避けたい失敗です。8月はレッドタワーが全日運休となるほか、FUJIYAMAやええじゃないかなどにも終日運休や「午前中のみ」「午後1時まで」「午後3時以降」など時間帯限定の運休が設定されています。事前に日程を合わせるだけで、無駄足を減らせます。
先に結論をお伝えすると、2026年8月に一番影響が大きいのはレッドタワーの全日運休です。あわせて日別の運休、営業時間、終了済みアトラクションを、公式カレンダーをもとに整理しました。家族で行く日を決める前に一読しておくと安心です。
この記事の結論
- レッドタワーは8月全日運休(クールジャパン解体工事の影響で当面の間)
- FUJIYAMA・ええじゃないか・高飛車・ZOKKONは日別に運休が組まれる
- ド・ドドンパとゲゲゲの妖怪屋敷はすでに営業終了済み(現役ではない)
- 予約前に公式の月間カレンダーで狙いのアトラクションの運休日を確認する
8月に全期間運休するアトラクションは?
2026年8月に全期間運休するのは「レッドタワー」です。富士急ハイランド公式サイトの8月営業カレンダーに、クールジャパン解体工事の影響で当面の間運休する旨が明記されています(富士急ハイランド公式サイト)。
レッドタワーは、垂直落下を体験できる人気のアトラクションですが、現在はクールジャパン解体工事の影響で当面の間運休しています。8月の遠征では乗車できないため、狙って行くのは避けたほうが無難です。再開時期は「当面の間」とされており、具体的な日付は公表されていません。
全期間運休:レッドタワー
- 期間:2026年8月1日〜8月31日(8月全日)
- 理由:クールジャパン解体工事の影響
- 再開予定:当面の間、未定(公式で最新情報を確認)
レッドタワーを目当てにしていた方は、8月の遠征では別の絶叫系(FUJIYAMAやええじゃないか等の稼働日)に切り替える形になります。
日別に運休が組まれる主なアトラクションは?
絶叫系の主要アトラクションでは、点検やメンテナンスのため日別に運休が組まれます。丸1日の運休だけでなく「午前中のみ」「午後1時まで」など時間限定の運休もあるため、事前確認が重要です。

メンテナンス点検の抽象イメージ
絶叫系コースター・主要アトラクションの日別運休
公式カレンダーで確認できた主な運休日は次の通りです(2026年8月営業カレンダーより)。
- FUJIYAMA:8月5日(終日)
- ええじゃないか:8月6日(終日)
- 高飛車:8月3日(終日)
- ZOKKON:8月4日(終日)
- FUJIYAMAタワー:8月4日午前中
- 富士飛行社:8月18日(終日)
- 進撃の巨人 THE RIDE:8月18日(終日)
- トンデミーナ:8月21日(終日)
- 観覧車:8月26日(終日)
ファミリー・キャラクターアトラクションの運休
- リサとガスパールのそらたびにっき:8月7日(終日)
- 忍術修練所:8月3日午前中
- 科学忍具道場:8月27日午後1時まで
- 戦慄迷宮:8月17日午前10時まで
- 絶望要塞:8月26日午後3時以降
- スカイサイクル:8月20日午前中
- パーティーカップ:8月6日午前中
- ウェーブスウィンガー:8月5日午後1時まで
- ナガシマスカ:8月19日午後1時まで
- テンテコマイ:8月24日午後1時以降
- 鉄骨番長:8月31日午後1時まで
- パニック・ロック:8月28日午後1時まで
時間限定運休のアトラクションは、運休時間帯を避けて訪問すれば当日中に乗車できます。開園直後にどうしても乗りたい場合は、午前運休が組まれていない日を選ぶのが安全です。
すでに営業終了しているアトラクションは?
「ド・ドドンパ」と「ゲゲゲの妖怪屋敷および妖怪横丁」はすでに営業を終了しています。8月の運休情報ではなく恒久的な営業終了なので、旅行計画には最初から入れない前提で組み立ててください。
ド・ドドンパ(2024年3月営業終了発表)
かつて0-180km/hの加速記録で知られていたド・ドドンパは、2024年3月に営業終了が発表されました(富士急行株式会社の適時開示資料PDF)。園内の旧アトラクションエリアも順次撤去が進んでいます。
ゲゲゲの妖怪屋敷および妖怪横丁(2026年5月17日終了)
1997年から続いたゲゲゲの妖怪屋敷および妖怪横丁は、2026年5月17日で営業を終了しました(富士急ハイランド公式ニュース)。8月時点では跡地となっており、体験することはできません。
運休を回避する予約前チェックのコツ
点検日程は毎月更新されます。旅行日を決める前と、直前の再確認の2段階でチェックしておくと安心です。

旅程確認のイメージ
公式の月間カレンダーを最初に見る
富士急ハイランド公式サイトの月間営業カレンダーには、日別の営業時間と運休情報がまとめて掲載されています。狙いのアトラクションが決まっている場合、まずここで運休日を回避しましょう(2026年8月営業カレンダー)。
直前は公式の当日運行情報をチェック
天候や機材トラブルによる当日運休もあります。訪問前日と当日朝は、公式の運行状況ページで最新情報を確認しておくと安心です(本日の運行状況)。
予約前にホテルとセットで確定する
お盆期間(8月9日〜15日)は朝8時開園に切り替わり、周辺ホテルは早い時期から予約が埋まりやすくなります。運休日を避けつつ、開園直後を狙うなら前泊が現実的です。狙いの日程が決まり次第、宿泊もあわせて早めに確保しておきましょう。
PR|富士急ハイランド周辺の宿泊予約に
朝8時開園に間に合わせたいなら、前泊で朝の移動時間を短縮
お盆期間の朝は道路も駐車場も混みます。前泊で現地入りしておけば、運休を避けつつ開園直後の空いている時間から動けます。
2026年8月の営業時間はどうなっている?
お盆期間(8月9日〜15日)は朝8時開園、それ以外は主に9時開園です。運休アトラクションを避けつつ、開園直後の空いている時間に狙いのコースターへ向かうプランが立てやすくなります。
2026年8月の日別営業時間
- 8月1日〜2日(土日):9:00〜19:00
- 8月3日〜7日(月〜金):9:00〜20:00
- 8月8日(土):9:00〜21:00
- 8月9日〜15日:8:00〜21:00(お盆・早朝開園)
- 8月16日(日):8:00〜20:00
- 8月17日〜29日:9:00〜20:00
- 8月30日:9:00〜19:00
- 8月31日:9:00〜20:00
※営業時間は変更される場合があります。来園前に公式の月間営業カレンダーで最新情報をご確認ください。
詳細な混雑予想は富士急ハイランド混雑予想カレンダーにまとめています。混雑と運休の両方を回避するなら、まずカレンダーで日程の候補を絞ってからチケットの比較に進むと迷いにくいです。
チケット選びは変動制料金に注意
富士急ハイランドのフリーパスは、日によって料金が変わる変動価格制です。料金だけで判断せず、乗りたいアトラクションの運休日もあわせて確認しておくと、満足度の高い計画を立てやすくなります。
富士急ハイランドのチケットを安く買う方法では、KKdayやKlookなどのオンライン割引・割引時期の見方をまとめています。運休回避とセットで検討してください。
PR|新幹線・特急のチケット予約に
運休日を避けて日程を組み替えるなら、席の押さえも早めに
お盆の新幹線窓口は行列になりがち。席と特急の乗り継ぎを先に押さえておけば、当日の判断がぐっと楽になります。
まとめ:運休を避けて後悔しない旅程を
この記事のまとめ
- レッドタワーは8月全日運休(クールジャパン解体工事の影響)
- FUJIYAMA・ええじゃないか・高飛車・ZOKKONは日別運休あり
- ド・ドドンパとゲゲゲの妖怪屋敷はすでに営業終了済み
- 公式カレンダーで狙い日程を絞り、直前は当日運行状況で再確認
- お盆期間は朝8時開園、混雑と運休の両方を避けたいなら前泊が安全
8月前半はお盆期間で混雑と運休が重なりやすい時期です。混雑と運休の両方を避けたい場合は、公式カレンダーで運休日を確認しながら、8月下旬の平日を候補にすると比較的計画を立てやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 2026年8月にレッドタワーは乗れますか?
いいえ、乗れません。公式カレンダーに「クールジャパン解体工事の影響により当面の間運休」と明記されており、8月は全日運休です。
Q2. FUJIYAMAが運休する日はいつですか?
2026年8月5日が終日運休です。他の日は基本的に稼働していますが、天候や機材の状態で当日運休する場合もあるため、訪問当日は公式の運行状況ページで確認してください。
Q3. ド・ドドンパはまだ乗れますか?
いいえ、乗れません。2024年3月に富士急行株式会社から営業終了が発表されており、現在は稼働していません。旅行計画に組み込むことはできません。
Q4. ゲゲゲの妖怪屋敷は営業していますか?
いいえ、営業していません。2026年5月17日で営業を終了しており、8月時点では体験できません。
Q5. 運休日を事前に確認する一番確実な方法は?
富士急ハイランド公式サイトの月間営業カレンダーで運休日を確認し、訪問当日は「本日の運行状況」ページで最終チェックするのが確実です。旅行予約前と直前の2段階で見ておくと安心です。
あわせて読みたい関連記事
富士急ハイランド®・FUJIYAMA®・ZOKKON®・高飛車®・ええじゃないか®は株式会社富士急ハイランド/富士急行株式会社の登録商標です。リサとガスパール(Gaspard et Lisa™)はAnne Gutman/Georg Hallensleben/Hachette Livreの著作物で、日本国内の権利は株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツが管理しています。「進撃の巨人」は諫山創/講談社の著作物です。「ゲゲゲの妖怪屋敷および妖怪横丁」の原作『ゲゲゲの鬼太郎』は水木プロダクションの著作物です。本サイトは情報提供を目的としており、上記各社の公式パートナーではありません。
※ 本記事の画像は生成AIで作成したものです。


