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子ども2人を連れて富士急ハイランドへ。チケットを調べてワンデイパスの値段を見ると、家族分ではけっこうな金額になります。
せっかく行くなら、少しでも安く買える方法を知ってから予約したいところです。
ところが、JAFやカード優待、前売り券、福利厚生、パック旅行など選択肢が多く、「結局どれが安いの?」と迷ってしまいます。
先に答えると、富士急のチケット代を抑えるなら、まず確認したいのは「公式キャンペーン・券種・行く日」の3つです。会員カードの割引は、すでに対象カードを持っている人なら追加で確認する、という位置づけになります。
この記事では公式の料金や割引条件を確認しながら、1人で行く場合・家族連れ・遠方から行く場合、それぞれに合った買い方を整理します。

富士急ハイランドのチケットは公式オンラインでも当日窓口でも買える
- 富士急ハイランドのチケット、結局どう買えば安い?
- まず公式料金を知る|ワンデイパスは日によって6,000〜7,900円
- 【1】公式の「県民の日・都民の日感謝デー」なら大人5,800円
- 【2】券種を変えると数千円動く|午後から・夜から・トーマスランドだけ
- ワンデイパスで乗れないものがある(買う前に知りたい)
- 【3】行く日を選べるなら、料金と待ち時間はまとめて下げられる
- 【4】JAF・セゾン/UC・エポスの窓口割引は、じつは横並び
- 【5】福利厚生サービスとオンライン前売りはどう使う?
- 【6】遠方から行くなら、交通・宿泊とまとめて買う
- 買う前に確認したい注意点
- タイプ別・あなたに向いた買い方
- まとめ|割引を探す前に、券種と行く日を決める
- よくある質問(FAQ)
富士急ハイランドのチケット、結局どう買えば安い?
※この記事の料金は2026年9月時点の公式発表にもとづく参考価格です。料金・割引条件は変わることがあるので、行く日が決まったら公式サイトと各カード会社の優待ページでご確認ください。
結論から|下げ方は3種類ある
- 同じワンデイパスを安く買う…公式の県民の日・都民の日感謝デーなら大人5,800円(通常は6,000〜7,900円)
- 券種そのものを変える…13時以降のアフタヌーンパスは大人4,100〜6,000円、トーマスランドだけなら3,000〜3,500円
- 行く日を選ぶ…同じワンデイパスでも日によって大人6,000〜7,900円(最大1,900円の差)
JAF・セゾン/UC・エポスの窓口割引は、どれも200円引き(幼児・シニアは100円引き)でした。
どの買い方がお得かは、遊びたい時間と行ける日で変わります。
数百円のクーポンを探す前に、まずは「どの券種を・いつ・どこで買うか」を確認するのがポイントです。ここが変わると、支払う金額も大きく変わります。
下の表では、この記事で紹介する6つの買い方をまとめました。自分に当てはまるところだけ確認すればOKです。
買い方の早見表
| 買い方 | 大人の目安 | 向いている人 | 買う場所 |
|---|---|---|---|
| 【1】公式のキャンペーン価格 | 5,800円 | 対象の都府県に住んでいる人 | 公式メルマガの専用ページ |
| 【2】券種を変える | 3,000〜6,000円 | 午後から・夜だけ・トーマスランドだけの人 | 公式オンライン・当日窓口(夜のパスは当日現地のみ) |
| 【3】行く日を選ぶ | 同じ券種で最大1,900円差 | 日程を動かせる人 | どこでも |
| 【4】会員・カードの窓口割引 | 200円引き | JAF・セゾン/UC・エポスを持っている人 | 当日窓口 |
| 【5】福利厚生・オンライン前売り | 会社やサイトごとに違う | 勤務先が加入している人 | 会員ページ・各予約サイト |
| 【6】交通・宿泊とセット | 総額でまとめる | 遠方から行く人 | 公式・旅行サイト |
まず公式料金を知る|ワンデイパスは日によって6,000〜7,900円
富士急ハイランドは入園そのものが無料です。レストランやショップ、リサとガスパールタウンの街並みを見て回るだけなら料金はかかりません。
アトラクションに乗るときだけ、乗り放題のパスか単発の乗り物券を買います。ワンデイパスは公式が「シーズナリティ料金を採用している」と説明していて、日によって金額が変わります(富士急ハイランド公式・ワンデイパス)。
公式の料金ページに出ている幅は、大人(18〜64歳)が6,000〜7,900円、中高生が5,500〜7,400円です。
小学生は4,400〜5,100円、幼児(1歳〜)とシニア(65歳〜)は2,100〜2,600円です(富士急ハイランド公式・料金ページ)。
つまり大人1人で最大1,900円の差が、券種も割引も変えないまま生まれます。まずここを知っておくと、あとの判断が速くなります。
ワンデイパス以外にどんな券種がある?
「フリーパス」と「ワンデイパス」は同じものを指す言い方の違いで、公式の現在の呼び名はワンデイパスです。ほかに時間や範囲を絞った券種があります。
| 券種 | 大人(18〜64歳) | 使える時間・範囲 |
|---|---|---|
| ワンデイパス | 6,000〜7,900円 | 1日・園内のアトラクション乗り放題 |
| アフタヌーンパス | 4,100〜6,000円 | 13時以降 |
| サンセット★ナイトパス | 3,700/4,000円 | 19時以降まで営業する日の16時以降 |
| トーマスランドパス | 3,000〜3,500円 | トーマスランドの12機種 |
| 優先入園付ワンデイパス | ワンデイパス+優先入園 | 開園時間前に入園できる |
| 年間パスポート | 26,300円 | 購入日から365日間 |
年に4回以上行くなら年間パスポートが視野に入りますが、ほとんどの人は上の4券種から選ぶことになります。次の章から、実際にいくら動くのかを順に見ていきます。
【1】公式の「県民の日・都民の日感謝デー」なら大人5,800円
あまり知られていないのが、公式の「県民の日・都民の日感謝デー」です。対象の都府県に住んでいる人だけ、1週間だけ安く買えます。
公式ページに出ている価格は、ワンデイパスが大人5,800円、中高生5,300円、小学生3,800円、幼児(1歳〜)とシニア(65歳〜)が2,000円です(富士急ハイランド公式・県民の日・都民の日感謝デー)。
通常が大人6,000〜7,900円なので、高い日と比べれば2,100円下がります。大人2人と小学生2人なら、合計で6,000円以上変わる計算です。
自分の都府県はいつ?
| 対象の都府県 | 割引が使える期間 | 会員登録の締切 |
|---|---|---|
| 東京都 | 2026年9月28日(月)〜10月4日(日) | 9月22日(火)※締切済み |
| 神奈川・千葉・栃木 | 10月12日(月)〜10月18日(日) | 10月6日(火) |
| 愛知・三重・岐阜 | 10月19日(月)〜10月25日(日) | 10月13日(火) |
| 群馬・長野・新潟 | 10月26日(月)〜11月1日(日) | 10月20日(火) |
| 富山・石川・福井 | 11月2日(月)〜11月8日(日) | 10月27日(火) |
| 茨城・埼玉 | 11月9日(月)〜11月15日(日) | 11月3日(火) |
| 山梨 | 11月16日(月)〜11月22日(日) | 11月10日(火) |
静岡県民向けの週は8月17日〜23日で、すでに終わっています。自分の週が先にあるなら、その日程で予定を組むだけで価格が決まります。
ここが落とし穴です。公式は「配信されるメルマガに記載されている専用ページからのみの購入」「当日窓口での販売はございません」と書いています。
つまりメルマガを受け取っていないと買えません。しかも会員登録には都府県ごとに締切があり、上の表の右端がその日付です。
東京都民向けの週は9月28日から始まりますが、登録の締切は9月22日でした。これから登録する人は今回の週には間に合いません。
もう1つ見落としやすいのが、公式の注意書きにある「都道府県名が無記入の場合、配信されません」という一文です。
会員登録だけでなく、マイページの住所(都道府県)まで入れておかないとメルマガが届きません。登録したのに来ない、という取りこぼしはここで起きます。
登録は富士急ハイランド公式のメルマガ会員登録ページからできます。行く予定が固まっていなくても、先に済ませておくと選択肢が増えます。
学生なら、公式が春と秋に実施している「絶叫学割」も候補です。買い方と条件は富士急の学割は当日窓口では買えないでまとめています。
オンライン限定のWEBチケット割引が出ているときは、富士急ワンデイパスが6,500円になる買い方も合わせて確認してください。
感謝デーの対象外だったり、自分の週まで待てないこともあります。遠方から行くなら、チケット単体ではなく交通費ごとまとめてしまう手もあります。
PR|感謝デーの対象外でも、交通費ごと下げたい人へ
KKday「富士急ハイランド直通バス・ワンデイパス/優先入園券つき」
- 新宿・上野発着の直通バス往復に、ワンデイパス(またはアトラクション3回券)と優先入園券が付いたプランです。
- 当日はスマホのバウチャーを見せるだけで、窓口に並ばずに済みます。
【2】券種を変えると数千円動く|午後から・夜から・トーマスランドだけ
住んでいる場所で決まる割引に頼れないときは、券種そのものを見直します。ここは割引クーポンより桁が1つ違います。
午後から入るならアフタヌーンパス
13時以降に入園するなら、アフタヌーンパスがあります。料金は大人4,100〜6,000円、中高生3,800〜5,700円、小学生3,500〜4,200円、幼児・シニア1,700〜2,100円です。
遠方から向かって到着が昼過ぎになる日や、午前に別の予定がある日なら、ワンデイパスではなく午後からの券を選ぶ方法があります。
さらに、19時以降まで営業する日は、16時から使えるサンセット★ナイトパス(大人3,700円/4,000円)もあります。
ただし、販売は当日分のみ。第一・第二入園窓口または園内インフォメーションで購入でき、オンラインでは購入できません。利用する場合は、当日の営業時間を先に確認しておきましょう。
小さい子ども連れならトーマスランドパス
トーマスランドの12機種だけ乗り放題になるパスは、大人・中高生3,000〜3,500円、小学生2,500〜2,800円、幼児・シニアが2,000〜2,300円です。
3〜4歳の子どもと1日過ごすなら、絶叫マシンには乗らないことも多いはずです。目的とパスがかみ合えば、それだけで支出が半分近くまで下がります。
乗れる機種と身長の条件はトーマスランドは何歳から?12アトラクションの身長制限と乗り方で確認できます。1日の回り方まで決めるなら富士急ハイランド子連れ1日モデルコースもどうぞ。
2回くらいしか乗らないなら単発の乗り物券
園内の券売機で買う乗り物券は、FUJIYAMA・高飛車・ええじゃないか・ZOKKONが各2,000円、富士飛行社が1,500円です(富士急ハイランド公式・各アトラクション料金)。
安いものは800円から、トーマスランドは全12アトラクションが1回500円です。
大人がコースターに2回乗るだけなら4,000円で、ワンデイパスの下限6,000円より安くなります。3回乗ると同じくらいになるので、目安は「2回まで」です。
どのコースターに乗るかを先に決めておくと計算しやすくなります。怖さの順番は富士急4大絶叫コースター徹底比較で比べられます。
ワンデイパスで乗れないものがある(買う前に知りたい)
ここを知らないと、せっかくパスを買ったのに現地で追加料金を払うことになります。
公式が「乗り放題チケットで利用できないアトラクション」として挙げているのは次のとおりです(富士急ハイランド公式・乗り放題チケットで利用できないアトラクション)。
- 戦慄迷宮
- MEMORY STUDIO
- FUJIYAMAウォーク/FUJIYAMAスライダー
- 忍術カーニバル
- アーケードゲームのコーナー
- 特別イベント・スケート貸し靴
ただし、まったく損というわけでもありません。戦慄迷宮はワンデイパスかアフタヌーンパスを持っていれば4,000円で、持っていないと8,000円です。
お化け屋敷が目的なら、パスを持っているだけで4,000円変わります。券種選びが割引より効く、というのはこういう場面です。
券種が決まったら、次は行く日です。ここも同じくらい金額が動きます。
【3】行く日を選べるなら、料金と待ち時間はまとめて下げられる
ワンデイパスは公式の料金表で月ごとに金額が決まっていて、大人で最大1,900円の幅があります。日程に融通がきく人なら、手続きも会員証も要らない下げ方です。
料金が低めに設定される時期は、混み合いにくい時期とおおむね重なります。つまり安い日を選ぶと、待ち時間も一緒に短くなりやすいということです。
当サイトの予想では、10月から11月は平日を中心に落ち着いた見通しで、連休の前後だけ強めに動くと見ています。日ごとの見通しは富士急ハイランド混雑予想カレンダーで確認できます。
カレンダーで「かなり空き」「空いてる」と予想している平日を候補にして、そこに公式の料金表を重ねると、料金と行列の両方が軽い日が見えてきます。
その月のイベントや運休も含めて決めたいときは富士急ハイランド2026年10月の混雑予想まとめも参考にしてください。
ここまでが公式の仕組みでできる下げ方です。ここから先は、手元にある会員証やカードで上乗せする話になります。
【4】JAF・セゾン/UC・エポスの窓口割引は、じつは横並び
「会員割引が使える」と聞くと大きく下がりそうですが、実際に公表されている金額を並べると差はほとんどありません。
- JAF…ワンデイパスの大人・中高生・小学生が200円引き、幼児・シニアが100円引き、トーマスランドパスが100円引き
- セゾンカード・UCカード…大人・中高生・小学生が200円引き、幼児・シニアが100円引き
- エポスカード…ワンデイパスが200円引き、幼児・シニアが100円引き、トーマスランドパスが100円引き
3つとも同じ水準で、本人を含めて5名までという条件も共通です。どれか1つ持っていれば十分で、2枚持っていても足し算はできません。
JAFの割引額は、JAFが出しているメディアの優待案内に載っている金額です。
優待そのものはJAFナビ・富士急ハイランドの会員優待に掲載されていて、当日のチケット売場でJAFアプリのクーポンを見せて使います。
セゾン・UCは「窓口にて本画面をお見せいただき、カードにてお支払いください」で、カード決済までが条件です。有効期間は2027年3月31日までと明記されています(セゾンカード優待・富士急ハイランド)。
エポスカードも、優待画面とカードを窓口で見せてエポスカードで払う流れです(エポトクプラザ・富士急ハイランド優待)。
ひとつ補足があります。JAFナビには「いつでも使える優待」と、期間限定の「特別優待」という2つの枠があります。
富士急ハイランドは2026年9月27日の時点で前者に載っていて、特別優待の枠には出ていませんでした。時期によって特別優待が出ることもあるので、行く前にJAFアプリで今の内容を見ておくと確実です。
富士急のためにJAFへ入るのは割に合う?
ここは正直に書きます。富士急ハイランドの優待だけを目的にするなら、割に合いません。
JAF公式サイトの費用は入会金2,000円+年会費4,000円です(同居の家族会員は入会金無料・年会費1名2,000円)(JAF公式・個人会員の費用)。
対して富士急で下がるのは、大人5名で行っても1,000円です。常設の200円引きだけなら、1回の来園で年会費を取り戻すことはできません。
ロードサービスや他のレジャー施設の優待も年間で使うなら別の話になりますが、「富士急が安くなるから入る」という判断はおすすめしません。
会員カードで下がるのは数百円。もう一段探すなら、勤務先の福利厚生やオンラインの前売りが次の候補になります。
【5】福利厚生サービスとオンライン前売りはどう使う?
会社の福利厚生サービスに入っているなら、そこに富士急ハイランドの優待が出ていないかを先に見る価値があります。
- リロクラブ(福利厚生倶楽部)
- ベネフィット・ステーション
- クラブオフ・アライアンス
掲載の有無・価格・在庫は会社ごと、時期ごとに違います。会員限定ページでしか確認できないので、加入しているならマイページを見るのが確実です。
分からなければ、会社の総務や人事に「うちはどのサービスに入っているか」を聞けば教えてもらえます。
アソビュー・楽天チケットなどの前売り
公式オンライン以外にも、アソビュー!や楽天チケット、じゃらんなどで前売り券を買えます。窓口に並ばず、スマホのQRコードで入場ゲートを通れるのが利点です。
ただし料金が変動する仕組みなので、窓口より安い日もあれば、ほとんど変わらない日もあります。買う前に公式の料金と見比べるのが確実です。
キャンセルや日付変更ができるかどうかもプランごとに違います。天気が読めない時期に買うなら、この条件を先に確認しておいてください。
【6】遠方から行くなら、交通・宿泊とまとめて買う
チケット単体ではなく総額で考えると、交通費をまとめたほうが計算が楽になります。公式にもパック商品があります。
公式の「超・得Qパック」は、バスタ新宿発の往復高速バスとワンデイパス、絶叫優先券1回がセットで、大人11,000円、中高生10,600円、小学生7,100円です(富士急ハイランド公式・超・得Qパック)。
バス代とチケット代を別々に払う場合と比べてどちらが安いかは、行く日の料金によって変わります。合計金額を出して見比べてから決めるのが確実です。
旅行サイト側のセットプランは、発着地の選択肢が多いのが強みです。新宿以外から乗りたい場合は、こちらのほうが探しやすくなります。
宿泊まで入れる場合は、JTB・楽天トラベル・じゃらんなどが「宿泊+ワンデイパス」のプランを出しています。前泊すると朝いちばんの行列を避けやすくなります。
PR|自宅から近い発着地でまとめて予約したい人へ
楽天トラベル「富士急トラベルで行くレジャー旅行」
- 往復バスと富士急ハイランドのワンデイパスをまとめたプランを、発着地から選べます。
- 新宿・上野・八王子・大宮・新横浜・静岡の直行便と、首都圏各地からの高速バス便が並びます。
買う前に確認したい注意点
払い戻しはできないが、利用日は変えられる
公式オンラインのチケットは「購入後、払い戻しはできません」と明記されています。ここだけ見ると天気の悪い時期は買いにくく感じます。
ただし利用日の変更はできます。対象はワンデイパス・優先入園付ワンデイパス・アフタヌーンパス・トーマスランドパスで、購入日から60日間が変更できる期間です。
手続きは利用予定日の当日23時までにマイチケットから行います。23時を過ぎるとチケットは失効するので、行けないと決まった日の夜には動いてください(富士急ハイランド公式・利用日変更について)。
一方で得Qパックと富士急行線セット券は利用日変更の対象外です。パック商品はキャンセル手数料の規定も別なので、買う前に条件を読んでおくと安心です。
割引の併用はできない
富士急ハイランドの優待は、基本的に他の割引との併用ができません。セゾン・UCの優待ページにも「他の特典との併用は不可」と書かれています。
JAFとカード優待の二重取りはできないので、行く日の料金を見て、下がる金額が大きいほうを1つ選ぶことになります。
メルマガ登録は「先に」やっておく
感謝デーのように、公式メルマガの専用ページでしか買えない割引があります。行く直前に気づくと、その週には間に合いません。
行く時期が決まっていなくても、登録だけ先に済ませておくと、直前に慌てずに済みます。手間はかかりません。

買う前に、券種・行く日・交通費をまとめて見比べておく
タイプ別・あなたに向いた買い方
ここまでの内容を、立場ごとにまとめました。自分に近いところだけ拾ってください。
タイプ別・最初に見るべきもの
- 対象の都府県に住んでいる…県民の日・都民の日感謝デーの週を先に確認(メルマガ登録が必須)
- 小さい子ども連れ…トーマスランドパスで用途を絞る
- 午後から入れば足りる…アフタヌーンパス(夜まで営業する日ならサンセット★ナイトパスも)
- 2回くらいしか乗らない…園内の券売機で単発の乗り物券
- 日程を動かせる…公式の料金表と混雑予想カレンダーを重ねて安い平日を選ぶ
- 遠方・泊まりで行く…往復バス+パスのセットか宿泊パックで総額をまとめる
- JAF・セゾン/UC・エポスを持っている…当日窓口で提示して200円引きを上乗せ
どれか1つに絞る必要はありません。感謝デーの週のうち、混雑予想が落ち着いている平日を選ぶ、という重ね方もできます。
まとめ|割引を探す前に、券種と行く日を決める
この記事の結論
- ワンデイパスは公式の料金表で日ごとに変わり、大人6,000〜7,900円(最大1,900円の差)
- 同じワンデイパスなら、公式の県民の日・都民の日感謝デーで大人5,800円。ただしメルマガ経由でしか買えない
- JAF・セゾン/UC・エポスはどれも200円引き・5名まで・併用不可。すでに持っている人の上乗せ
- 富士急の優待だけを目的にJAFへ入るのは割に合わない(入会金2,000円+年会費4,000円)
- アフタヌーンパス・トーマスランドパス・単発の乗り物券に変えると、数千円単位で動く
- 公式オンラインは払い戻し不可だが、購入日から60日・当日23時までなら利用日を変えられる
- 日程を動かせるなら、安い日を選ぶだけで料金と待ち時間の両方が軽くなりやすい
順番だけ覚えておいてください。まず自分の都府県の感謝デーを見て、次に必要な券種を決め、最後に行く日を選ぶ。クーポン探しは最後です。
家族の人数分をかけ算すると、この順番で決めるだけで数千円変わります。浮いたぶんは、園内で食べたいものに回してください。
よくある質問(FAQ)
チケットの買い方で迷いやすいところを、短くまとめました。
Q1. 富士急ハイランドのチケットを一番安く買う方法はどれですか?
A. ワンデイパスをそのまま安く買うなら、住んでいる都府県の「県民の日・都民の日感謝デー」の週です。公式のワンデイパスが大人5,800円で、通常は大人6,000〜7,900円です。
対象の週に動けない場合は、13時以降のアフタヌーンパスなど券種を変えるか、料金の安い日を選ぶほうが効きます。JAFやカード優待は200円引きなので、すでに持っている人の上乗せと考えてください。
Q2. JAFの年会費を払ってでも入る価値はありますか?
A. 富士急ハイランドの優待だけを目的にするなら、割に合いません。JAF公式サイトの入会金は2,000円、年会費は4,000円です。
一方で富士急の優待はワンデイパスが200円引き(幼児・シニアは100円引き)で、会員本人を含めて5名まで使っても1回で下がるのは最大1,000円ほどです。ロードサービスや他施設の優待も含めて年間で使うかどうかで判断してください。
Q3. 料金が安い日はどうやって見分けますか?
A. ワンデイパスは大人6,000〜7,900円の幅があり、公式の料金ページに月ごとの金額が出ています。
混み合わない時期ほど料金も下がりやすいので、日程を動かせるなら公式の料金表と当サイトの富士急ハイランド混雑予想カレンダーを並べて見るのが早いです。
カレンダーで「かなり空き」「空いてる」と予想している平日から候補を絞ると、料金と待ち時間の両方を抑えやすくなります。
Q4. 前売り券を買った後にキャンセルできますか?
A. 公式オンラインのワンデイパス・優先入園付ワンデイパス・アフタヌーンパス・トーマスランドパスは、払い戻しはできませんが利用日の変更ができます。購入日から60日間が変更できる期間で、利用予定日の当日23時までにマイチケットで手続きします。
23時を過ぎるとチケットは失効します。得Qパックと富士急行線セット券は利用日変更の対象外で、旅行サイトの前売りは条件がプランごとに違います。
Q5. カード優待とJAFは併用できますか?
A. できません。セゾンカード・UCカードの優待ページにも、他の特典との併用は不可と書かれています。
JAF・セゾン/UC・エポスはいずれもワンデイパス200円引き(幼児・シニアは100円引き)で、カードや会員証1枚で5名まで使えるところも同じです。金額が横並びなので、手元にあるものを1つ選べば足ります。
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チケットが決まったら、あとは当日をどう回るかだけです。行く日が近づいたら、料金と営業時間を公式でもう一度だけ見ておくと安心できます。
※ 混雑の見通しは当サイトの予想であり、実際の混雑を保証するものではありません。
※ 本記事の画像は生成AIで作成したものです。実際のアトラクション・キャラクター・チケットデザインを再現したものではありません。
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