8月の混雑実測|5パークのピークはお盆前の8月10日だった

夏の遊園地の入園ゲート前に大勢の家族連れが列をつくっている様子 混雑レポート
月間ピークはお盆本番ではなく、その前の8月10日(月)だった(イメージ)




※ 当サイトの混雑レベルは 2026年9月6日から7段階になりました。この記事は5段階だった時期の内容です。最新の予想は各パークの混雑予想カレンダーをご覧ください。

8月にいちばん混んだ日は、お盆本番ではありませんでした。

当サイトが毎日記録している5つのパークで、月間ピークはすべて同じ日——8月10日(月)でした。山の日(8月11日)の前日にあたる、あの月曜日です。

ディズニーシーは117.9分、富士急ハイランドは74.2分。どちらもお盆の真ん中である8月13日〜16日より高い数字が出ています。

「行ってみないとわからない」を数字で残すのが、この月次実測レポートです。前回の7月版に続き、今回は5パーク×31日間の実測データで、夏休み後半に何が起きていたのかを振り返ります。

夏の遊園地の入園ゲート前に大勢の家族連れが列をつくっている様子

月間ピークはお盆本番ではなく、その前の8月10日(月)だった(イメージ)

スポンサーリンク

2026年8月の混雑は実際どうだった?【5パーク実測まとめ】

結論からいうと、8月はディズニーランドが36.5分から47.5分、富士急ハイランドが29.2分から39.4分と大きく増え、ディズニーシーだけが84.8分から82.9分とわずかに減りました

混雑レベルとは、当サイトが実測した待ち時間をもとに算出している5段階の指標です(Lv1=かなり空いてる〜Lv5=かなり混雑)。

基準はパークごとに別で持っています。たとえば8月のLv4は、レゴランドでは12〜16分、ディズニーシーでは70〜88分でした。パーク間で同じレベルを並べても待ち時間は一致しないので、レベルは各パークの中での混み具合として見てください。

パーク 平均レベル 平均待ち時間 前月比 ピーク日
東京ディズニーシー Lv4.3 82.9分 −2.0分 8/10(月)117.9分
USJ Lv2.6 58.3分 +1.7分 8/10(月)84.4分
東京ディズニーランド Lv4.1 47.5分 +11.0分 8/10(月)67.9分
富士急ハイランド Lv3.2 39.4分 +10.1分 8/10(月)74.2分
レゴランド・ジャパン Lv3.4 11.6分 +2.5分 8/10(月)18.6分

※ 平均待ち時間は、Queue-Timesが提供する待ち時間データを当サイトが毎日取得・集計した月間平均値です(データ提供:Powered by Queue-Times.com)。集計期間は8/1〜8/31で、5パークとも欠測なしの31日ぶんです。パークごとに集計対象のアトラクションが異なるため、パーク間の数値は「傾向の比較」としてご覧ください。前月比は7月の全日(7/1〜7/31)平均との差で、富士急のみ7月の集計開始が7/13のため参考値です。

主要5パークの月平均待ち時間の前月比較(2026年7月・8月実測)グループ棒グラフ。ランド36.5→47.5分、シー84.8→82.9分、レゴランド9.1→11.6分、USJ56.7→58.3分、富士急29.2→39.4分

5パークの月平均待ち時間・前月比(2026年7月→8月の当サイト実測・Powered by Queue-Times

ディズニーランドの+11.0分がいちばん大きな動きでした。7月は36.5分と「夏休みなのに春並み」だったのが、8月は47.5分まで戻っています。

いっぽうディズニーシーは82.9分で、7月(84.8分)よりわずかに短くなりました。25周年イベントの高い水準が続いているぶん、夏休みで上乗せされる余地がもう少なかった、と当サイトでは見ています。

スポンサーリンク

5パーク全部が同じ日にピーク——8月10日(月)に起きたこと

今回の実測でいちばん驚いたのは、ピーク日が5パークで完全に一致したことです。

東京にあるディズニー2パーク、大阪のUSJ、名古屋のレゴランド、山梨の富士急ハイランド。場所も客層もばらばらな5つが、そろって8月10日(月)に月の最高値をつけました。

パーク 8/10(月) お盆本番の最高値
(8/13〜16)
8/16(日)
お盆最終日
東京ディズニーシー 117.9分 104.4分(8/13) 73.3分
USJ 84.4分 70.6分(8/13) 54.0分
東京ディズニーランド 67.9分 61.8分(8/13) 47.7分
富士急ハイランド 74.2分 62.0分(8/13) 39.8分
レゴランド・ジャパン 18.6分 17.2分(8/14) 6.8分

※ 当サイトの実測値(Powered by Queue-Times.com)。各パークの公式発表値ではありません。

8月10日は月曜日、翌11日が山の日でした。ここを1日休むと8日(土)から11日(火)まで4連休になります。

その「つなぎの1日」に人が集中したのではないか——というのが、数字を見た当サイトの受け止めです。

ただし、この日並びが理由だと断定できるだけの材料は今回のデータにはありません。それでも、東京・大阪・名古屋・山梨の5パークで同じ日に最高値が出たことは、8月の特徴として記録しておく価値があります。

そしてお盆の最終日、8月16日(日)は5パークすべてで大きく下がりました。レゴランドの6.8分は、月の最少6.7分とほぼ変わらない水準でした。

7月版のレポートでも、海の日3連休の最終日が5パークそろって谷になっていました。連休の最終日は空きやすい——2か月続けて同じ形が出たことになります。

2026年8月は「平日のほうが混む」パークが多かった

もうひとつ、7月から逆転した動きがありました。平日と土日の関係です。

7月は5パークすべてで「土日>平日」でした。ところが2026年8月の集計では、富士急ハイランドを除く4パークで平日平均のほうが長いという結果になっています。

パーク 8月 平日 8月 土日 7月はどうだった?
東京ディズニーシー 88.1分 73.3分 平日84.9 < 土日87.7
USJ 61.5分 51.4分 平日56.0 < 土日59.4
東京ディズニーランド 48.5分 46.0分 平日34.7 < 土日42.0
富士急ハイランド 38.6分 39.5分 平日27.3 < 土日34.3
レゴランド・ジャパン 11.7分 10.8分 平日7.9 < 土日12.2

※ 平日は祝日(8/11 山の日)を除いた20日ぶん、土日は10日ぶんの平均です。7月の平日・土日も同じ基準(祝日除く)で再集計しています。

主要5パークの平日と土日の平均待ち時間比較(2026年8月実測)グループ棒グラフ。シーは平日88.1分・土日73.3分で平日のほうが14.8分長い

平日と土日の平均待ち時間(2026年8月の当サイト実測・Powered by Queue-Times

差がいちばん大きかったのはディズニーシーで、平日88.1分に対して土日73.3分。14.8分も平日のほうが長い計算です。

夏休み中は子どもが毎日休みなので、「土日にまとめて行く」理由がなくなります。逆に土日は、ふだん週末に来ていた地元・近郊の人が混雑を避けて動いた——そんな入れ替わりが起きていたのかもしれません。

「火・水・木が狙い目」は8月には当てはまらなかった

「月曜と金曜は混むから、火・水・木を狙う」という混雑対策があります。2026年8月の実測を曜日別に並べると、これは半分だけ当てはまりました。

パーク
東京ディズニーシー 98.1 88.6 89.2 87.5 74.9
USJ 68.6 60.6 61.6 59.9 55.0
東京ディズニーランド 52.8 48.1 50.2 51.2 39.1
富士急ハイランド 47.5 38.3 32.9 40.4 31.6
レゴランド・ジャパン 12.8 10.8 10.5 11.4 12.7

※ 単位は分。祝日(8/11)を除いた2026年8月の曜日別平均で、各曜日3〜5日ぶんの実測です。太字は各パークの平日最少。1か月ぶんのサンプル数なので、傾向を見るための参考値としてご覧ください。

当たっていたのは「月曜は混む」のほうでした。5パークすべてで、月曜が平日のなかで最も長くなっています。

ただしこれは、ピークだった8月10日(月)が押し上げている面も大きい数字です。

外れていたのは「金曜は混む」のほうです。ディズニー2パーク・USJ・富士急の4つで、金曜が平日のなかで最も短い曜日でした。

ディズニーランドは金曜39.1分に対して月曜52.8分。同じ「夏休みの平日」でも、13分以上の差がついています。

例外はレゴランドで、こちらは水曜(10.5分)が最少、金曜は2番目に長い曜日でした。名古屋の日帰り圏という客層の違いが出ているのかもしれません。

パーク別に見た2026年8月の実測

東京ディズニーシー:唯一「前月より短くなった」パーク

8月の平均は82.9分、平均レベルはLv4.3。31日のうち12日がLv5でした。

5パークで唯一、7月(84.8分)より短くなっています。最も空いたのは8月21日(金)の46.5分で、月の最高値117.9分とは71分もの開きがありました。

日別の予想は東京ディズニーシー混雑予想カレンダーで毎日更新しています。

東京ディズニーランド:夏休みで一気に戻した+11.0分

平均47.5分・Lv4.1で、7月からの増加幅が5パークで最も大きくなりました。31日中26日がLv4以上です。

最も空いたのは月初の8月2日(日)で29.1分。夏休みでも、月の入り口はまだ落ち着いていたことになります。日別の予想は東京ディズニーランド混雑予想カレンダーへ。

USJ:平均は上がったのに、Lv2の日が半分

平均58.3分と7月より1.7分伸びましたが、レベルで見ると31日中15日がLv2でした。

施設別では、ドンキーコングのクレイジー・トロッコが平日平均143.4分と突出。マリオカート〜クッパの挑戦状〜も平日105.4分で、この2つがパーク全体の数字を押し上げています。

両方を体験したいなら、当日の待ち時間を見ながら順番を決めるのが現実的です。開園直後は比較的短くなりやすい時間帯ですが、その日の状況で変わります。

日別の予想はUSJ混雑予想カレンダーで確認できます。

レゴランド・ジャパン:最も混んだ日でも18.6分

平均11.6分。月間ピークの8月10日でも18.6分で、他パークの「空いている日」より短い水準です。

いちばん長かったのはドラゴン・アプレンティスで、平日平均23.0分でした。パーク全体の平均が11.6分なので、混むところでもこの水準です。

日別の予想はレゴランド混雑予想カレンダーへ。

富士急ハイランド:8月10日だけが突き抜けた

平均39.4分・Lv3.2。31日のうち22日がLv3で、月の大半は落ち着いた水準でした。

ところが8月10日だけは74.2分と、月平均の1.9倍近くまで跳ね上がっています。月内で最も短かった28.1分(8月27日・木と8月29日・土)と比べると2.6倍の差です。

波が大きいぶん、日を選ぶ効果がはっきり出るパークだといえます。日別の予想は富士急ハイランド混雑予想カレンダーで公開しています。

この予測はどれくらい当たったの?

結論:2026年8月の1か月(8月1日〜8月31日)を照合したスコアは、ディズニーシーとディズニーランドが82.3点、USJが80.6点、富士急ハイランドが79.0点、レゴランドが75.8点でした。

当サイトでは「予想レベル」と「実測から算出した実績レベル」を毎日照合しています。完全一致=100点、1段階差=50点、2段階以上のズレ=0点として、その平均をスコアにしています。

パーク スコア ぴたり的中 1段階差 2段階以上
東京ディズニーシー 82.3点 20日 11日 0日
東京ディズニーランド 82.3点 20日 11日 0日
USJ 80.6点 19日 12日 0日
富士急ハイランド 79.0点 19日 11日 1日
レゴランド・ジャパン 75.8点 17日 13日 1日

※ 2026年8月1日〜8月31日の31日ぶんを照合した、当サイト独自基準による算出値です。予測的中率(%)ではありません。完全一致を100点、1段階差を50点、2段階以上の差を0点として単純平均した点数です。カレンダー各ページに表示している精度は集計期間が異なるため、この記事の数字とは一致しません。

今回から集計の区切りを変えました。前回の7月レポートは「直近30日」で出していましたが、この方式は毎日1日ずつ窓がずれるので、記事を公開した翌日にはもう別の数字になります。

月ごとの振り返りには向かないと判断し、今月から「その月の1か月ぶん」に統一しました。7月の数字も同じ基準で計算し直しています。

いちばん伸びたのは富士急ハイランドでした。同じ基準で7月を集計すると57.9点だったので、8月は79.0点まで上がったことになります。

集計期間が延びて、過去の実測を予想に反映できるようになったことが大きいと見ています。

逆に、ほかの4パークは7月より下がりました。ディズニーシーが87.1点から82.3点、ディズニーランドが85.5点から82.3点、USJが90.3点から80.6点、レゴランドが79.0点から75.8点です。

8月は読みにくい月でした。お盆本番より前の8月10日が月間ピークになるという、カレンダーどおりではない動きがあったからです。

ただ、その8月10日についていえば、ディズニー2パークは予想Lv5・実績Lv5でぴたりと当てています。USJ・レゴランド・富士急は1段階低く見ていました。

2段階以上外したのは、5パーク合わせて2日だけです。富士急の8月1日(予想Lv5・実績Lv3)と、レゴランドの8月14日(予想Lv3・実績Lv5)でした。

レゴランドが5パークで最も低いのは、平均11.6分と待ち時間の絶対値が小さく、数分の差でレベルが1段階動いてしまうためです。ここは今後の調整課題として、そのまま公開しておきます。

外れる日があることも含めて出しているのは、「当たる前提で予定を組んで失敗した」を減らしたいからです。予想は計画の下書きに、直前の最終確認は各パークの公式情報で——この2段構えをおすすめします。

9月はどうなる?シルバーウィークとハロウィーン開幕

当サイトの予想では、9月は前半が落ち着き、中旬以降に段が上がる見込みです。夏休みが終わる一方で、公式イベントと5連休が控えているためです。

まず日並びから。2026年9月は敬老の日が21日(月)、国民の休日が22日(火)、秋分の日が23日(水)で、19日(土)から23日(水)までの5連休になります(内閣府「国民の祝日について」)。

そこに公式のイベントが重なります。日付はいずれも各パークの公式発表です。

  • 東京ディズニーランド/東京ディズニーシー:ディズニー・ハロウィーンが9月16日(水)〜10月31日(土)。全身仮装ができるのは9月15日(火)〜9月30日(水)と10月16日(金)〜10月31日(土)の2期間で、10月1日(木)〜15日(木)は対象外です(東京ディズニーシー公式
  • USJ:ユニバーサル・エクストリーム・オータム 〜Discover U!!!〜 が9月10日(木)〜11月8日(日)、ハロウィーン・ホラー・ナイトが9月11日(金)〜11月8日(日)(USJ公式ニュースリリース
  • レゴランド・ジャパン:「レゴランドでびしょぬれの夏!」が9月27日(日)まで。ただし公式ページではコンテンツごとに実施期間が示されているため、目当ての水あそびがある場合は個別に確認してください。ハロウィンイベントは10月2日(金)からです(レゴランド・ジャパン公式イベント一覧
  • 富士急ハイランド:FUJIYAMA OPEN AIR THEATER と戦慄迷宮特別営業が9月27日(日)まで。トーマスランド HALLOWEEN PARTY!は9月12日(土)から始まります(富士急ハイランド公式イベント一覧

8月の実測から9月を考えるときのポイントは3つです。

  • 「平日だから空く」は9月に入ると戻る可能性がある——8月の逆転は夏休みという事情が大きいと考えています。学校が始まれば平日と土日の差は開く方向に向かうというのが当サイトの予想です
  • 連休は最終日が谷になりやすい——7月・8月と2か月続けて同じ形が出ました。ただし2か月ぶんでは一般化できないため、5連休も「後ろが必ず空く」とは考えず、直前の実測で確かめてください
  • 仮装期間と5連休は別物として考える——ディズニーの全身仮装期間(9/15〜9/30)と5連休は重なりますが、仮装目的の来園と連休の旅行需要ではピークの出方が違う可能性があります

ここに挙げたのはあくまで傾向の話で、日ごとの答えではありません。

日別の最新予想は東京ディズニーランド混雑予想カレンダー東京ディズニーシー混雑予想カレンダーUSJ混雑予想カレンダーレゴランド混雑予想カレンダー富士急ハイランド混雑予想カレンダーで毎朝更新しています。

パーク別に9月の詳しい見通しをまとめた記事もあります。ディズニーランドの9月ディズニーシーの9月USJの9月レゴランドの9月富士急ハイランドの9月をあわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 2026年8月に最も混雑していたのはいつですか?

A. 当サイトの実測では8月10日(月)です。シー117.9分・USJ 84.4分・ランド67.9分・富士急74.2分・レゴランド18.6分と、5パークすべてが同じ日に月間最高値をつけました。翌11日は山の日です。

Q. お盆期間はいちばん混みましたか?

A. お盆本番(8月13日〜16日)より、その前の8月10日のほうが5パークとも高い数字でした。またお盆最終日の8月16日(日)は5パークすべてで落ち込み、レゴランドは6.8分と、月の最少6.7分とほぼ変わらない水準でした。

Q. 夏休みは平日と土日、どちらが混んでいましたか?

A. 2026年8月は、富士急ハイランドを除く4パークで平日のほうが長い結果でした。ディズニーシーは平日88.1分に対し土日73.3分で、差は14.8分です。7月は5パークとも土日のほうが長かったので、夏休み後半で逆転したことになります。

Q. 8月に最も空いていた曜日は何曜日ですか?

A. ディズニー2パーク・USJ・富士急の4つでは金曜でした(ランド39.1分・シー74.9分・USJ 55.0分・富士急31.6分)。レゴランドのみ水曜10.5分が最少です。各曜日3〜5日ぶんの平均なので参考値です。

Q. 9月のシルバーウィークはいつですか?

A. 2026年は9月21日(月・敬老の日)、9月22日(火・国民の休日)、9月23日(水・秋分の日)が並ぶため、9月19日(土)から23日(水)までの5連休になります(内閣府「国民の祝日について」)。

Q. 実測データはどうやって計測していますか?

A. 各パークの主要アトラクションの待ち時間を毎日自動記録し(Queue-Times提供データを取得・集計)、その平均から5段階の混雑レベルを算出しています。2026年8月は5パークとも31日すべて欠測なしでした。



まとめ|8月の実測が教えてくれたこと

この記事の結論

  • 5パークの月間ピークはすべて8月10日(月)。お盆本番(8/13〜16)より混んでいた
  • お盆最終日の8月16日(日)は5パークとも谷。7月の3連休最終日と同じ形が再現された
  • 夏休みは「平日のほうが混む」——富士急を除く4パークで平日>土日に逆転(シーは14.8分差)
  • 金曜が平日で最も空いた曜日(4パーク)。よく言われる「火・水・木が狙い目」は8月には当てはまらなかった
  • 8月の予測スコアは75.8〜82.3点。富士急だけが7月から大きく改善し、ほかの4パークは下がった

混雑の山は、カレンダーの赤い日だけにできるわけではありません。8月10日のような「休むと連休になる平日」は、実測してみるとお盆本番より混んでいました。

数字を見てから日を決めれば、当日の疲れ方も、帰り道の家族の機嫌も変わってきます。9月の計画づくりに、この実測レポートが役立てばうれしいです。

あわせて読みたい関連記事

東京ディズニーリゾート®・東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®は株式会社オリエンタルランドおよびディズニー関連会社の登録商標です。本サイトは個人が運営する情報サイトであり、株式会社オリエンタルランドおよびディズニー関連会社の公式パートナーではありません。

LEGOLAND®・LEGO®はLEGOグループの登録商標です。本サイトは個人が運営する情報サイトであり、LEGOグループ・レゴランド・ジャパン株式会社・マーリン・エンターテイメンツの公式パートナーではありません。

USJ®・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®はNBCユニバーサル/合同会社ユー・エス・ジェイの登録商標です。SUPER NINTENDO WORLD™/マリオ等のキャラクターは任天堂の商標です。ハリー・ポッターはJ.K.ローリング/ワーナー・ブラザースの登録商標です。ミニオンはイルミネーション/NBCユニバーサルの著作物です。スヌーピー/PEANUTSはPeanuts Worldwide LLCの登録商標です。エルモ/セサミストリートはSesame Workshopの登録商標です。本サイトは個人が運営する情報サイトであり、上記各社の公式パートナーではありません。

富士急ハイランド®・FUJIYAMA®・ZOKKON®・高飛車®・ええじゃないか®は株式会社富士急ハイランド/富士急行株式会社の登録商標です。Thomas & Friends™・きかんしゃトーマス™はMattel, Inc.の商標です(日本国内はマテル・インターナショナル株式会社が管理)。リサとガスパール(Gaspard et Lisa™)はAnne Gutman/Georg Hallensleben/Hachette Livreの著作物で、日本国内の権利は株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツが管理しています。NARUTO・BORUTOは岸本斉史/集英社/テレビ東京・ぴえろの著作物です。リラックマ・すみっコぐらし等はサンエックス株式会社の登録商標です。本サイトは情報提供を目的としており、上記各社の公式パートナーではありません。

※ 記載の実測値・予想値は、Queue-Timesが提供する待ち時間データをもとに当サイトが独自に取得・集計・算出したもので、各パークの公式発表値ではありません。混雑レベル・予測スコアは当サイト独自基準による算出です。

※ 9月の混雑の見通しは当サイトの予想であり、実際の混雑を保証するものではありません。8月として記載した数値は確定した実測値です。

※ 本記事の写真は生成AIで作成しています。パーク内の実景ではありません。本文のグラフと表は、当サイトが毎日記録している実測データから作成したもので、生成AIによる推計ではありません。

タイトルとURLをコピーしました