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ニンジャゴーが好きな子を連れてレゴランドへ行くと、たいてい同じ場所で足が止まります。お気に入りのアトラクションの前で「もう1回」が始まると、その日の予定は半分くらい書き換わる——そんな経験をしたご家庭は少なくないと思います。
そのエリアを倍以上に広げる計画が、いま動いています。ただ、調べていくと「2027年春」という時期のほかは、はっきりしていないことが意外と多いんです。この記事では公式が出している数字と、まだ出ていないことを分けて整理しました。
とくにいま遊べているエリアが工事のあいだどうなるのかは、近いうちに行く予定がある方にとって外せない情報なので、公式の記載を1行ずつ確認した結果をそのままお伝えします。
レゴランドの新エリアはいつできる?2027年春の予定です
結論から書きます。レゴランド・ジャパンの新エリア「レゴ ニンジャゴー・ワールド」の拡張開業は、2027年春の予定と公式に発表されています。正確な日付はまだ出ていません。
📌 公式発表:レゴ ニンジャゴー・ワールドの拡張
- エリア名称:レゴ ニンジャゴー・ワールド
- 拡張開業日:2027年春予定
- エリア面積:10,760㎡(既存4,488㎡+拡張6,272㎡)
- 導入されるもの:新しいアトラクション、レストラン、レゴ ニンジャゴー商品を中心としたショップ
- エリア設計・施工:株式会社大林組
この内容は、レゴランド・ジャパンが2025年3月27日付で出した公式プレスリリースに書かれているものです。発表からすでに1年以上が経っていますが、この記事を書いている時点で、開業日をさらに絞り込む発表は見つかりませんでした。
「レゴ ニンジャゴー・ワールド」とは
レゴ ニンジャゴー・ワールドとは、レゴランド・ジャパンにあるエリアのひとつで、忍者をテーマにした世界観でまとめられた区画のことです。公式リリースによると、このエリアがオープンしたのは2019年7月。パーク自体のグランドオープンが2017年4月なので、開園から2年後に加わった比較的新しいエリアで、公式も「レゴランド・ジャパンの中でも人気の高いエリア」と書いています。
つまり今回の話は、まったく新しいテーマのエリアが増えるのではなく、すでにあって人気のあるエリアが、その隣に大きく広がるという形です。
発表は2025年3月。この1年4か月で分かったことは増えていません
ここは正直に書いておきます。この拡張が発表されたのは2025年3月27日で、それ以降に続報が出た様子は確認できませんでした。ですから「最近発表された新情報」ではありません。逆に言えば、これから開業までの間に、アトラクションの正式名称・オープン日・料金といった具体的な情報が少しずつ出てくる段階です。
どれくらい広くなる?拡張する分だけで、今のエリアより広い
面積の数字だけを見ても実感がわきにくいので、並べて比べてみます。
| 区分 | 面積 | 見方 |
|---|---|---|
| 今あるエリア | 4,488㎡ | 2019年7月にオープンした現在の区画 |
| 増える分 | 6,272㎡ | 増える分だけで、今あるエリアより広い |
| 拡張後の合計 | 10,760㎡ | 今の約2.4倍(公式の数字から計算した値) |
数字を並べると分かりますが、増える6,272㎡は、今あるエリアの4,488㎡より広いんです。「今のエリアの隣に、今のエリアより大きい区画がもう1つできる」と考えると、規模の見当がつきやすいと思います。
この面積について、公式リリースには「世界10か所のレゴランド・リゾートの中でも最も広いエリア面積」という表現が使われています。国内での比較ではなく、世界のレゴランドを並べたときの話として公式が書いている点が、この拡張の位置づけを表しています。
何ができる?アトラクション・レストラン・ショップ
公式リリースに書かれているのは、次の3つです。
- 新しいアトラクションの導入
- レストラン
- レゴ ニンジャゴー商品の販売を中心としたショップ
並び順もこのとおりで、アトラクションが先に挙げられています。エリアを広げて乗り物を足すだけでなく、食事と買い物の場所もセットで作る計画ということになります。今のエリアで「食べる場所を探して移動する」流れになっているご家庭には、ここは効いてくる変化かもしれません。
アトラクションの名前は、まだ仮称の段階です
気になる新アトラクションについては、公式リリースの完成イメージ図に英語表記の名前が添えられていますが、そこには「仮称」と明記されています。日本語の正式名称は、この記事を書いている時点では発表されていません。よそで名前を見かけても、いまは仮の呼び方として受け取っておくのが安全です。乗り物の種類・身長制限・所要時間についても、公式リリースには書かれていません。
もうひとつ添えておくと、公式リリースの末尾には「本リリース内の写真はすべてイメージとなり、仕様・内容は変更となる可能性がございます」と書かれています。完成予想図に写っているものが、そのまま出来上がると決まっているわけではないということです。
今のニンジャゴーエリアは、工事のあいだ遊べる?
拡張の話を読んで、多くの方が次に気にするのがこの点だと思います。結論として、公式には書かれていません。
公式プレスリリースと、同じ内容の企業公式リリースの両方を本文の最後まで読みましたが、既存エリアを休止するのか、工事のあいだも通常どおり遊べるのかについての記載は1行もありませんでした。「休止」「工事期間」といった言葉自体が出てきません。つまり現時点では、公式は何も言っていない状態です。
そうなると、他のサイトで「工事中は入れなくなる」「一部だけ止まる」と書かれていても、それは公式発表ではないということになります。この記事でも推測は書きません。
確認するなら、公式の休止情報を見るのが確実です
実際に行く日が決まったら、レゴランド・ジャパンのアトラクション・施設の休止情報を出発前に見ておくのが確実です。ここには工事や点検で止まっているものが日付つきで載るので、拡張工事に伴う休止が出るなら、いずれここに反映されます。営業時間のカレンダーとあわせて確認しておけば、当日の予定を立てるときに困りません。
季節ごとの休止や催しについては、当サイトでも月ごとにまとめています。9月に行く予定なら9月のレゴランドの空いてる日と休止情報、10月以降のハロウィンの時期ならレゴランドのハロウィン2026の開幕日と仮装のルールが参考になると思います。混雑の見通しはレゴランド・ジャパン混雑予想カレンダーで月別に出しています。
2027年を待つか、今のうちに行くか

行く時期は子どもの年齢から考える
2027年春までは、この記事を書いている時点から7〜9か月ほどです。何年も先の話ではないので、「待つ」も十分に現実的な選択になります。ただ、小さい子にとってはけっして短くない期間で、そのあいだに身長も好みも変わります。ここは家族の事情で答えが分かれるところなので、当サイトの見方として2つの軸を挙げておきます。
ひとつ目は子どもの年齢です。今ニンジャゴーに夢中な年頃なら、その熱があるうちに一度行っておく価値は大きいと思います。来年の春に同じテンションでいるかは、正直なところ分かりません。逆に、今は身長が足りなくて乗れないものがあるなら、待つあいだに条件が変わる可能性のほうを重く見てもいいはずです。アトラクションごとの身長のめやすはレゴランドの持ち物リストと身長制限早見表にまとめてあります。
ふたつ目は年間パスポートの期間です。年パスは購入日から一定期間で切れるので、「2027年春の新エリアを年パスで楽しみたい」と考えるなら、買う時期をいつにするかが関わってきます。種類ごとの違いはレゴランドの年間パスポート完全ガイドに整理してあるので、比べてから決めるほうが後悔しにくいです。公式の年間パスポート比較ページでも最新の条件を確認できます。
「まずは1回行ってみて、子どもの反応を見てから年パスを考えたい」という場合は、1日券のほうが動きやすいはずです。ここで知っておきたいのが、当日に窓口で買うと手数料が上乗せされる点です。公式の1DAYパスポートのページには、当日に窓口で購入するとチケット1枚につき発券手数料がかかると明記されています(2026年8月時点・具体的な金額も同じページに載っています)。
なおチケット本体の価格は来園日によって変わる仕組みなので、日付が違えば金額も変わります。日程が決まっているなら、前売りで用意しておくほうが無駄がありません。
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Klook(クルック)|レゴランド・ジャパンのチケット
- 日本語のページでレゴランド・ジャパンの1日券やコンボ券を確認・購入できる予約サイトです。
- 日程が固まっているなら、公式とあわせて価格を見比べてから決めると無駄がありません。
割引や前売りの探し方そのものはレゴランドのチケットを安く買う方法にまとめてあります。
遠方から行くなら、宿から決めたほうが早い
レゴランドがあるのは名古屋市港区の金城ふ頭です。関東や関西から向かう場合、朝いちばんに入りたい日は前泊にすると、当日の朝に子どもを急かさずに済みます。
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前泊するなら、貯めているポイントで選ぶのが得
楽天/じゃらん(Ponta・dポイント)/JTB/Yahoo!(PayPay)から、同じ日程で見比べられます。
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まとめ:決まっているのは「2027年春」と面積まで
この記事の要点
- 公式発表:レゴ ニンジャゴー・ワールドの拡張開業は2027年春予定。正確な日付は未発表
- 公式発表:面積は10,760㎡(既存4,488㎡+拡張6,272㎡)。増える分だけで今のエリアより広い
- 公式発表:新しいアトラクション、レストラン、レゴ ニンジャゴー商品のショップを導入予定
- 公式発表:アトラクション名は完成イメージ図に「仮称」として添えられているだけ。正式名称は未発表
- 公式発表:完成イメージは「仕様・内容は変更となる可能性がございます」と明記されている
- 未発表:工事のあいだ既存エリアがどうなるかは、公式に一切書かれていない
- 未発表:料金・チケットの扱いも書かれていない
- 当サイトの見方:開業まで7〜9か月ほど。子どもにとっては短くない期間なので、今の年齢で楽しめるかどうかを軸に行く時期を決めるのが現実的だと考えています
この拡張については、これから開業までの間に情報が足されていくはずです。当サイトでも公式発表を追って、分かったことから順に更新していきます。行く日が決まったら、最後に公式の休止情報と営業時間だけ見ておいてください。
よくある質問
レゴランドの新エリアはいつオープンしますか?
2027年春の予定と公式に発表されています。月日まで絞り込んだ発表は、2026年8月時点では出ていません。
新しいエリアの名前は何ですか?
「レゴ ニンジャゴー・ワールド」です。まったく新しいエリアが増えるのではなく、2019年7月にオープンした既存のニンジャゴーエリアが拡張される形になります。
どれくらい広くなりますか?
拡張後の面積は10,760㎡で、内訳は既存4,488㎡+拡張6,272㎡です。増える6,272㎡は今あるエリアより広く、合計では今の約2.4倍になります(倍率は公式の数字から計算した値です)。公式リリースでは「世界10か所のレゴランド・リゾートの中でも最も広いエリア面積」と表現されています。
工事のあいだ、今のニンジャゴーエリアで遊べますか?
公式に記載がないため分かりません。公式プレスリリースには既存エリアの休止についての記述が1行もなく、「休止」「工事期間」といった言葉も出てきません。行く日が決まったら、公式のアトラクション・施設の休止情報と営業時間のカレンダーで、その日の状況を確認してください。
新しいアトラクションの名前は決まっていますか?
正式名称は未発表です。公式リリースの完成イメージ図には英語表記の名前が添えられていますが、そこに「仮称」と明記されています。あわせて仕様・内容は変更の可能性があると公式が書いているため、確定した名前として扱わないほうが安全です。乗り物の種類や身長制限も公表されていません。
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※画像は生成AIで作成したイメージです。実際の施設・エリアの様子とは異なります。
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