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名古屋のレゴランド・ジャパンに家族で行く計画を立てるとき、地味に気になるのが「お財布の中身」ではないでしょうか。普段はPayPayや交通系ICで身軽な家族ほど、テーマパークで「もしも使えなかったら…」と不安になりがちです。
実はレゴランド・ジャパンは、ここ最近キャッシュレス対応のルールが少し変わりました。
- 2025年6月16日(月)から順次、ショップ・レストランの電子マネー決済が縮小
- その代わり、クレジットカードとPayPayなどのQRコード決済は引き続きそのまま使える
- チケットカウンターやホテルフロントは、ほぼなんでも使える
- 自販機やロッカーの一部は現金が必要になる場面もある
この記事では、レゴランドで「結局どの支払い方法を準備していけば困らないのか」を、場所別の早見表とよくある疑問に答える形でまとめました。家族で行く前のチェックリストとして使ってください。
結論|レゴランドは”ほぼキャッシュレス”でOK。ただし電子マネーは2025年6月に縮小
もう少し詳しく見ていきましょう。クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB等)かPayPayなどのQRコード決済が1つあれば、レゴランド内のショッピング・食事はほぼまかなえます。現金は数千円〜1万円ほどを念のため家族で分けて持っておけば十分です。
注意したいのは、2025年6月16日(月)より順次、パーク内のショップ・レストランで一部の電子マネー(WAON・nanaco・Edy・iD・QUICPay)が利用できなくなった点です。普段これらで支払っている人は、クレカかQR決済への切り替えを準備しておきましょう。
一方で、チケットカウンター・ゲストサービス・ホテルフロントでは引き続き電子マネーも含めて幅広く使えます。場所によって使える決済が違うので、次の早見表で整理します。
【場所別】レゴランドで使える支払い方法 早見表
パーク内のどこで何が使えるかをまとめました。2025年6月の変更を反映した最新の対応状況です(出典:レゴランド・ジャパン公式 2025年6月4日付ニュースリリース)。
| 場所 | クレジット カード |
QR決済 (PayPay等) |
電子マネー (Suica/iD等) |
現金 |
|---|---|---|---|---|
| パーク内ショップ・レストラン | ◯ | ◯ | × ※2025/6/16以降 |
◯ |
| チケットカウンター | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ゲストサービス | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ホテルフロント | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 自販機・ルームサービス | × ※一部のみ |
× | × | ◯ |
表のとおり、自販機やルームサービスを使うかもしれない人は現金を少しだけ持っておくと安心です。逆に、パーク内のショッピングと食事だけならクレカ+QR決済で身軽に動けます。
使えるクレジットカードのブランドは?
レゴランド・ジャパンのパーク内ショップ・レストラン・チケットカウンターでは、主要な国際ブランドのクレジットカードが使えます。具体的には、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubといった主要な国際ブランドが利用できます(対応ブランドは変更される場合もあるため、最新情報は公式FAQでご確認ください)。
一方、レゴランド・ジャパン公式FAQによると、レゴランド・ジャパン・ホテルのフロントでの宿泊予約のお支払いはVISA・Mastercard・JCBに対応していると案内されています。AMEXやDinersをホテルで使いたい場合は、出発前に公式FAQの最新情報をチェックするのが安心です。
また、パーク内の自販機の一部や予約しないと使えないルームサービスなど、現金のみ対応の場所もある点には注意してください。
普段使っているクレカが1枚あれば、レゴランドのお買い物・食事はほぼ問題なく回せます。家族旅行をきっかけに「もう1枚、旅行用のクレジットカードを準備しておきたい」という人は、後半の旅行用クレカの選び方のセクションを参考にしてください。
PayPay・楽天ペイなどのQRコード決済はどこで使える?
キャッシュレス派の家族にとって、特に気になるのがPayPayをはじめとするQRコード・バーコード決済の対応状況だと思います。
公式ニュースリリース(2025年6月4日付)で明記されているとおり、「クレジットカード、QR・バーコード決済(例:PayPayなど)については変更なく引き続きご利用いただけます」と案内されています。つまり、ショップ・レストラン・チケットカウンター・ホテルなど多くの場所でPayPayが継続して使えます。ただし対応するQR決済ブランドや利用可否は店舗・時期によって変更される場合もあるため、レジ前の表示や最新の公式FAQで確認すると安心です。
普段からPayPayにチャージしている人や、PayPayステップ・自治体の還元キャンペーンを活用している人は、レゴランドでもいつもどおりの支払い体験ができます。レゴランドのチケットを安く買う方法でも触れているように、公式オンラインや旅行系サービスで前売り購入する際もクレカ・QR決済で完結するので、当日の支払い手段とあわせて事前準備が楽になります。
ただし、楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイなどPayPay以外のQR決済は、店舗ごとに対応状況が変わる場合があります。確実に使いたいときは、レジ前の決済対応マークか公式FAQで事前確認しておくと安心です。
電子マネー(Suica・WAON・nanaco・iD等)は今どうなった?

レジでQRコード決済を読み取る手元
レゴランドの決済まわりで、とりわけ戸惑いやすいのが「電子マネーが使えなくなった」というニュースかもしれません。落ち着いて整理すると、ポイントは2つだけです。
まず1つ目。2025年6月16日(月)から順次、パーク内のショップ・レストランで電子マネー決済(WAON・nanaco・Edy・iD・QUICPay)が利用できなくなりました(出典:公式ニュースリリース)。普段これらの電子マネーをよく使う人は、別の決済手段への切り替えが必要です。
2つ目。チケットカウンター・ゲストサービス・ホテルフロントでは引き続き電子マネー決済も使えます。つまり「入場時のチケット支払いや宿泊精算では電子マネーOK、パーク内の買い物や食事では別の手段が必要」というイメージです。
電子マネー派は何に切り替えればいい?
普段の支払いを電子マネーに寄せている家族には、次のどれかへの乗り換えがおすすめです。
- クレジットカード:VISA/Mastercard/JCB等のブランドが1枚あればほぼOK。家族で1枚ずつ持つと安心
- PayPayなどのQRコード決済:チャージ残高で支払えば、子供連れでもサッと出せる
- タッチ決済(コンタクトレス)対応のクレカ:交通系ICのような感覚で使えて、暗証番号入力も不要
「家族の人数分のチャージ残高が常にある状態」を作っておくと、QR決済とクレカの併用で迷うことが減ります。
現金はいくら持っていけばいい?
キャッシュレス対応が進んだとはいえ、レゴランドでは現金が必要になる場面もゼロではありません。具体的には次のような場面です。
- パーク内の自販機(一部)
- パーク最奥のベビーケアにある粉ミルク・オムツの自販機
- レゴランド・ジャパン・ホテルのルームサービス
- 万が一の通信トラブルでQR決済が使えないとき
これらを踏まえると、家族で数千円〜1万円程度の現金を、財布・ポーチ・子供用のポシェットなどに小分けにして持っておくと安心です。自販機や万一の通信トラブルに備えるための予備という位置づけが強いので、現金を多めに持っていく必要はあまりありません。子連れの場合はレゴランドの食べ物・飲み物 持ち込みルールを活用して、おやつ・水筒を持参すれば自販機の利用も減らせます。
パーク近くにATMはある?
「うっかり現金を下ろし忘れた…」という場合も慌てなくて大丈夫です。公式FAQによると、パークエントランス手前(パーク入場時に右側)にATMがあり、三井住友銀行(SMBC)のATMが営業時間8:00〜20:00で利用できます。パーク内にはATMが無いので、現金が必要になりそうなら入園前に下ろしておきましょう。
【家族向け】レゴランド旅行を快適にする旅行用クレカの選び方
家族でテーマパーク旅行に行くなら、いっそ「旅行用のクレジットカード」を1枚作っておくと、決済・ポイント・保険の3つがまとめて整います。選ぶときのポイントはシンプルです。
- 年会費が永年無料か、安いこと(持っているだけでコストがかからない)
- 旅行保険(国内・海外)やショッピング保険などの付帯サービスがあること(旅行中のケガ・トラブル時の備え)
- VISA・Mastercard・JCBの主要国際ブランドであること(レゴランドを含むテーマパークやホテルでほぼ使える)
この3点を押さえたカードのなかで、初めての旅行用クレカとして検討しやすいのがエポスカードです。年会費が永年無料で、海外旅行傷害保険(利用付帯)が付いています。旅行代金や公共交通機関の料金などをエポスカードで支払うことで保険が適用される条件です。国際ブランドはVISAなのでレゴランドのクレカ対応店でそのまま使えます。
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エポスカード
- 年会費永年無料で、海外旅行傷害保険(利用付帯)が付いています。
- 旅行代金や公共交通機関の料金などをカードで支払うことで保険が適用されます。
- VISAブランドなのでレゴランドのクレカ対応店でそのまま使え、旅行用のサブカードに向いています。
- ネット入会で2,000ポイントがもらえる入会特典つき。
もちろん、すでに楽天カードやPayPayカードなど別のクレカを持っている人は無理に新しく作る必要はありません。ただ「家族で1枚、旅行専用のサブカードがあると安心」というご家庭には、年会費無料で旅行保険付きのカードが選択肢になります。
泊まりで行くなら|レゴランド周辺ホテルの予約先比較
遠方からレゴランドに行く家族や、レゴランド・ジャパン・ホテルに泊まりたい家族は、宿泊費の決済も含めて旅行全体のキャッシュレス計画を組むのが快適です。レゴランド周辺ホテル比較の記事でも触れているとおり、楽天トラベル・じゃらん・JTB・Yahoo!トラベルなどの予約サイトは、それぞれ得意なポイントプログラムが違うので「貯めているポイントで選ぶ」のがコツです。
PR|レゴランド旅行の宿泊予約に
泊まりで行くなら、周辺ホテルもチェック
- クレカ・PayPayなど普段のキャッシュレスで予約まで完結します。
- 各社で扱う宿が異なるので、貯めているポイントに合わせて選ぶのがコツです。
🔸 普段の経済圏で選ぶと総額を抑えやすい目安:楽天カード・楽天モバイル派は楽天/Ponta・dポイント・dカード派はじゃらん/JTB旅カード・JCB派はJTB/PayPay・ソフトバンク・ワイモバイル派はYahoo!
ホテル予約はクレジットカードで決済すれば、利用ポイントもしっかり貯まります。さらにエポスカードのような海外旅行傷害保険付きのクレカで決済すれば、旅行中の保険適用条件にもなりやすいので、決済手段としての一石二鳥が狙えます。
よくある質問(FAQ)
Q1. レゴランドでクレジットカードはほぼ全店舗で使えますか?
パーク内のショップ・レストラン・チケットカウンター・ホテルなど、ほとんどの場所でクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX等)が使えます。ただし自販機やルームサービスなど一部のみ現金扱いの場所もあるため、念のため少額の現金は持参すると安心です。
Q2. PayPay・楽天ペイなどのQRコード決済は使えますか?
はい、PayPayをはじめとするQRコード・バーコード決済はパーク内のショップ・レストランで継続して利用できます(2025年6月の決済変更でも対象外です)。
Q3. Suica・WAON・nanaco・iD・QUICPayは使えますか?
公式発表により、2025年6月16日(月)より順次、パーク内ショップ・レストランでの電子マネー決済(WAON・nanaco・Edy・iD・QUICPayなど)は利用できなくなりました。一方、チケットカウンター・ゲストサービス・ホテルフロントでは引き続き電子マネーも利用可能です。
Q4. 現金はどれくらい持っていけば安心ですか?
クレジットカードかQRコード決済が1つあれば現金はほぼ不要ですが、自販機・ロッカーの一部・万一の通信トラブルに備えて家族で数千円〜1万円程度の現金を分けて持っておくと安心です。パークエントランス手前にATM(三井住友銀行・8時〜20時)もあります。
Q5. 旅行用のクレジットカードを新しく作るならどんな視点で選ぶといいですか?
家族の旅行向けクレカは、年会費が無料または安いこと・国内/海外旅行傷害保険が付帯すること・VISA/Mastercard/JCBの主要ブランドであること、の3点を押さえると失敗しにくいです。年会費永年無料で海外旅行傷害保険(利用付帯)が付くエポスカードのようなカードが、初めての旅行用クレカに向いています。利用付帯は、旅行代金や公共交通機関の料金などをそのカードで支払うことで保険が適用される条件です。
Q6. Apple PayやGoogle Payは使える?
公式に明示はありませんが、Apple Pay・Google Payに登録したVISA・Mastercard・JCBなどのクレジットカードは、レゴランドのクレカ対応店舗で物理カードと同じように使える可能性があります。確実に使いたい場合は、レジ前の対応マーク表示か最新の公式FAQで確認すると安心です。
Q7. Visaのタッチ決済(コンタクトレス)は利用できる?
タッチ決済対応のクレジットカードがあれば、レゴランドのクレカ対応店舗で利用できる可能性があります。2025年6月以降に電子マネー(WAON・nanaco・Edy・iD・QUICPay)が縮小されたため、電子マネー派の代替手段として注目されている決済方法です。確実に使えるかは、レジ前の対応マーク表示か最新の公式FAQでご確認ください。
Q8. パーク内のコインロッカーは現金だけ?
はい、公式FAQによると、レゴランド・ジャパンのコインロッカーのお支払いは現金のみで、返却式ではないと案内されています。電子マネー・クレジットカード・QR決済は使えないので、コインロッカーを利用する予定があれば少額の硬貨(100円玉中心)を用意しておくと安心です。
まとめ|レゴランドはクレカ+QR+少額現金で身軽に楽しめる
レゴランド・ジャパンの支払いは、「クレジットカード」+「PayPayなどのQRコード決済」+「少額の現金」の3点セットでほぼカバーできます。2025年6月以降、ショップ・レストランでの電子マネー(WAON・nanaco・iD等)が使えなくなった点だけは事前にチェックしておきましょう。
家族でテーマパーク旅行を快適にしたい人は、年会費無料で旅行保険が付帯するエポスカードのような旅行用クレカを1枚準備しておくと、決済・ポイント・保険の3つがまとめて整います。電子マネーの変更点だけ事前にチェックしておけば、当日は支払いで慌てる場面も少ないはずです。少額の現金を予備として持ちつつ、家族でレゴの世界を思い切り楽しんできてください。

帰り道、家族でスマホの決済履歴を確認
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※ 本記事の画像は生成AIで作成したものです。



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